あなたのお客様はどんな行動をとる?ホームページの役割とは

マーケティングからみたホームページの役割

こんにちは。Mamidesign(マミデザイン)です。

実はよく伺う、こんな質問

ホームページって私には必要なのか、よくわからない!という疑問に

ホームページがあったら良いと思うポイント

ホームページがなくても良いと思う人

この2点の目線でWEBデザイナーの立場からお伝えします♡

結論でいうと、自分がこれからどうしていきたいのか!これになると思います。

ホームページがあったらいいと思う3つのポイント

私が思う、ホームページがあったら良いなと思う3つのポイントはこちら♡

  1. お客様の悩みを解決できる存在であることを伝えることができる
  2. 差別化を図れる
  3. 24時間働いてくれる、自分の営業マン

ここがあげられると考えています。

お客様の悩みを解決できる存在であることを伝える

まず大前提の話で、ホームページが誰のためにあるのかということです。

これは私のためでもあなたのためでもなく、あなたのお客様のため♡

マーケティングの中で消費行動モデルの「DECAX」というものがあります。

 

消費行動モデル

お客様が何かを解決したい時にSNSや口コミ、雑誌などで「発見」します。

そのお客様はまずはSNSやHPのコンテンツで発信元との「関係」を深めていきます。

そして人となりだったり、商品、HPなどで信頼のおける人なのか「確認」をとります。

その後、個別相談や体験申し込み、商品購入といった「行動(購入)」に移り、その結果をSNSや口コミで「共有」していきます。

これが「DECAX」とよばれる消費行動モデルです。

この時に確かにSNSはすごく大事だと思うんです。ただやはり、その後の行動として、もっとこの人のこと知れるものはないのか、ということを「確認」したくなりませんか?

私はめちゃくちゃリサーチします。

その時にSNSだけでは知り得なかった情報や人となり、知識などを知れて、お客様が「この人だったら自分の悩みを解決してくれそう」と思えるような媒体となれるのがホームページだと考えています。

だって、ホームページこそ、その人の世界観(今までの人生の背景や考え方、テイストなど)が出ている場所。

きちんと伝えていける自分だけの場所だと思うので、ホームページがあると違うのかなと考えています。

差別化を図れる

女性起業家の方や協会に属していらっしゃる方も同じことをサービスにされている方は必ずいます。

もちろん、それは私のWEBデザイナーもそうですが、同じ職業の人たちってこの世界にたくさんいらっしゃいます。

その中で、「この人から」と思ってもらえる時に何がお客様のきっかけになるのは何なのか、というところです。

SNSも充分なり得ますが、スピードがとにかく早い。次から次へと流れる情報の中で目移りすることもあります。

そして先ほどの「DECAX」の消費行動モデルにもある通り、お客様が何を知りたいのかという部分を明確にできる場所が必要だと思っています。

もし、SNSだけでもいいのであれば私は全然問題と思っていますが、例えば、お客様の層を変えたい時、同じことをやっている人が多い時に判断されるものがあるというのはいいのでないかなと考えています。

24時間働いてくれる自分の営業マン

先ほどもあげたようにSNSだけだと、更新していかないと情報が毎日すごい量で発信されているので、埋もれちゃいます。

私自身、娘がおり、ずっと携帯やパソコンの前に居続けることもできません。

そんな時に、24時間働いてくれる自分の代わりの営業マンが居てくれたら・・・?

集客導線 マミデザイン

これは制作の際にクライアント様にあった資料を作ってお渡しするものの簡易的なものですが、どんな導線を取れるのか、それぞれでどんな発信をしていくのか、そうした目で見える部分を分けて行うことで差別化を図っていけると考えており、そのハブになる部分がホームページになると思っています♡

ホームページがなくてもいい人

ホームページが不要な方ももちろんいらっしゃると思います。

  1. これ以上、集客は不要!
  2. 限定的な範囲でやりたい人
  3. こっそりとやりたい人

こうした方々に関してはホームページはなくても良いのかなと思っています。

今ある状況をゆっくり温めることに力を注いで行かれた方が絶対的にお客様のより満足に繋がっていきと思います。

まとめ

ホームページはあったら信頼につながる、ということを耳にする方もいらっしゃると思うのですが、そのベースにある考え方は消費者行動のケースになると思います。

お客様にとってあなたはどんな存在でありたいのか、そしてあなた自身がどんなお客さまに来ていただきたいのか、そうした部分を考えた時に、ホームページがいるのか、いらないのかということも考えられてみても良いのかも♡

そしてその時に、あなたと共にあなたのお客様のことを一緒に考えながら積み上げていけるWEBデザイナーと出会えるといいですね♡